リクフルプロダクトチーム 作戦会議 要約レポート|2026-09-23

〜 チーム名が決まり、高槻の飲食店向け「月5.5万円プラン」の中身を詰めた回 〜
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リクフルプロダクトチーム
「リクフル」というサービスを、ここから本格的に作っていくチーム
📅 2026年9月23日(水・祝)21:30頃〜 💻 Zoom(シルバーウィーク最終日) 🎤 進行:なかくん 👥 参加:なかくん・こりん・しょーちゃん(3名) ⏱️ 約1時間50分

SECTION 01🌿 グッド&ニュー(シルバーウィーク)

こりんのソファーはコーナー型で段ボール2箱。組み立ては簡単でも1箱ずつがかなり重く、階段の家に運び込むのが大変だった。「一人暮らしの女性向けに紹介するなら、搬入の大変さも伝えどころ」という、PR投稿に使える実感。競合を見ると「段ボールがドンと届く」カットが定番なので、開梱前の絵もちゃんと撮った。

SECTION 02🎓 こりんの広告勉強会:2人の講師の考え方

名古屋オフライン(9/13)の午後にこりんが参加した広告勉強会の共有。主催は名古屋で居酒屋を経営し、SNSのフォロワーが桁違いに多い店長さんで、インスタ博士とのコラボ開催。こりんは手を挙げて2人から添削を受けられた。資料はあとでPDFにして共有予定。

居酒屋の店長さんインスタ博士
やり方フォロワーを伸ばし切ってからマネタイズ(アイサークルに近い)自分の時間を使わず、効率よく稼ぐことに昔から特化
発信の中身エンタメに全振り。居酒屋の商品は一切紹介しないお金になる投稿を作る。「発信してお金にならなければ続かない」
稼ぎ方大手企業・芸能人からのコラボが舞い込みPRを高単価で受けるアフィリエイト+広告。「全ては訴求で決まる
お店への効果「この人に会いたい」で来店。海外(遠くはブラジル)からもお客さんが来る

SECTION 03🩺 看護師アカウントの事例:「専門家に繋ぐ」で稼ぐ

博士が持っている看護師向けアカウント(フォロワー10万人台)の話。博士自身には看護の知識はなく、ほぼ外注で回している。

知見がないジャンルは「ヒアリングを買う」

「看護師アカウントの中の人は看護師ではない」が一番の驚き。自分が詳しくなくても、ヒアリングと外注で“専門家の発信”は作れる。これは業種ごとにジャンル特化チームを組むリクフルのやり方(採用先の業界を知らなくても、聞いて作る)とそのまま重なる。

SECTION 04🔍 訴求を作る前に:悩みと商品を知り尽くす

自社商品より「専門家に繋ぐ」

お店には「完全成果報酬」で入る

商品は「開発者レベル」で理解する

こりん「マーケットって言うけど、単純に考えると、目の前にいる人の悩みをどう助けるか、なだけ
採用に置き換えると、「なぜこの会社の求人をいいと思うか/面接を受けてみようと思わせるには何を見せるか」の訴求がはまれば、広告を回すだけで応募がかなり増える(博士談)。リクフルの初期ヒアリング+アカウント設計を厚くする理由の裏づけになる話。

SECTION 05🤝 受け止め:マーケティングは「橋渡し」

名古屋の勉強会情報(こりんより)

SECTION 06🍱 高槻の飲食店:月5.5万円プランの中身

9/13に決めた宿題「飲食店向けプランの中身と価格」の続き。結論は「最後は先方の予算次第なので、まず話を聞く」だが、月5万円(税込5.5万円)で組めるかを具体的に見た。

なかくんの試算(月1撮影型の一般的な配分から)

しょーちゃん(クロコ)の試算を画面共有

会議前にクロコと組んだ「広告費込みで税込5.5万円」の配分案(すべて税抜5万円の内訳・仮)。

項目金額(税抜)メモ
広告費18,200円税込2万円(36%)。月ごとに配分を変える
編集外注10,000円リール2本×5,000円
撮影・窓口(なかくん)10,000円関西の撮影と先方とのやり取り
運用・広告設定・月次報告5,000円
台本・ストーリーズ2,000円AIで内製(ツール代)
交通費2,000円
チームに残る分約2,800円

外注単価と、他社の中身が見えないこと

金額はすべて。正式価格(3ヶ月16.8万円案 と 月5.5万円・広告費込み案)は、9/25のヒアリングで先方の予算と悩みを聞いてから決める。広告費はチームのカードで立て替えるので、請求は月初の前払いが前提。

SECTION 07📊 効果の見せ方:残る数字と「元が取れるライン」

広告のレポートより「アカウントに残る再生数」

着手前の数字を必ず集めておく

「元が取れるライン」をゴールにして、毎月の中間目標を持つ

クロコ試算(仮定の数字)

客単価1,000円・粗利700円・LINEショップカードで3回来店してくれるなら、新規が月26人で月額の元が取れる

└ 最初の3ヶ月で26人は難しい。例えば1ヶ月目1人 → 2ヶ月目5人 → 3ヶ月目10人のような中間目標と、そこに必要な再生数をチームの中で持っておく

毎月それを報告する。そうしないと半年は続けてもらえない

└ 3ヶ月の中で伸びる型が見つかったら、そこに広告を集中して月26人を目指す

9/13に決めたKPI「インスタ経由の来店数」に、いつまでに何人来れば元が取れるかというゴールと中間の階段が付いた。客単価などは仮定なので、9/25のヒアリングで実数に置き換える

SECTION 08👂 9/25のヒアリング方針:まず悩みを聞く

なかくんの見立て

お店の「やりたいこと」を優先する

紹介元のお店(うどん+韓国料理)も再訪

SECTION 09🏷️ チーム名は「リクフルプロダクトチーム」に

残っている「本丸」の宿題

SECTION 10🎨 ロゴ案 3パターン(会議後にクロコで作成)

会議で出た「ロゴ欲しい」を受けて、方向性を選ぶためのたたき台を3つ作りました。色は提案書・LPと同じスカイブルー+ピンク+濃紺です。右の小さい四角はSNSのアイコンにしたときの見え方(明るい背景/暗い背景)。

リクフル PRODUCT TEAM

案A満ちる器 ―「フル=満たす」をそのまま形に

空っぽだった器が、7〜8分目まで満ちている絵。「足りないところを補う」「振ってくれたら満たします」という名前の由来を一目で伝える。泡は応募が湧いてくるイメージ。

向いている相手:中小企業の社長(説明が要らない・やさしい印象)。カタカナ主役なので名刺・LINEのアイコンで読みやすい。

Recfull リクフル プロダクトチーム

案B3つの輪 ― 3人の得意が重なるところ

なかくん・こりん・しょーちゃんの3つの輪が重なった真ん中に、お客さんの会社(白い点)がいる形。「見る範囲を3人で把握できる」「ジャンル特化チームで作る」という体制そのものを表す。

向いている相手:提案書・LP・コンペ。英字の「Recfull」を主役にして会社っぽい信頼感を出す。外注メンバーが増えたら輪を足す、という物語も作れる。

リクフル PRODUCT TEAM

案C吹き出し+再生+プラス ― 動画で会社の中身を届ける

SNSの吹き出しの中に動画の再生ボタン、右上に通知バッジのような「+」。「会社の中身を動画で見せる」「足りない人材を+する」を1つのマークで。

向いている相手:求職者側(Z世代)にも伝わるSNSらしさ。アイコンにしたときの目立ち方は3案の中で一番強い。

選び方の軸は、名前を決めたときと同じ3条件で見られます:①「代行」っぽく見えないか社長に説明が要らないか3人で見る範囲が伝わるか。クロコの見立ては、①②なら案A、③なら案B、SNSでの目立ち方なら案C。「Aのマーク+Bの英字」のような組み合わせもOKです。
これは方向性を選ぶためのたたき台です。書体はパソコンの標準フォントで仮に組んでいます。決まったら清書(Canva/デザイナー)し、似たロゴや商標がないか(J-PlatPat)の確認を先に済ませます。

NEXT ACTIONS✅ 次回までのアクション

次回2026年9月28日(月)22:30〜(こりんが9/25は出張・26日夜と27日日中は予定ありのため、翌週に)。9/25のヒアリング結果を持ち寄る。

PENDING📌 持ち越しになっている論点